2008年07月05日
飼い主さんが決まりました♪
以前にラグドールの飼い主さんを募集していましたが、
新しい飼い主さんが決定しました
パパ猫のりゅう君

ママ猫のももちゃん

夫婦ペアで、とっても優しい家庭にお迎えして頂きました
ももたちは友人の飼っていた猫です。
友人に子供が産まれ、お子さんが猫アレルギーのようで
手離すことになってしまいました。
お渡ししたのは先週の日曜日。
友人と旦那さんでお渡しに行ったので、私は付き添いしていないので
友人から聞いた話ですが。
ももは、最初は結構警戒心が強いんです。
しかし、新しい飼い主さん宅に着いた途端に甘えまくっていたらしく、
友人もとっても驚いていました!!
その日に新しい飼い主さんから写メも送って頂きました^^
ふたりとも、とってもリラックスしているようでした♪
りゅう君、ももちゃん、素敵な飼い主さんに出会えてよかったね~☆
Kさん、本当にありがとうございました
娘のかえでちゃん、引き続き飼い主さんを募集しています。

名前:かえで
年齢:3歳
避妊手術はしてありません。
とっても大人しくて、お利口さんです。
最初は人見知りするかもしれませんが、
慣れてくるととっても甘えん坊で、スリスリしてきますw
新しく飼い主さんになって頂けるかたに、いくつか条件がございます。
・一生、家族として愛情をもって最後まで育てて頂けるかた。
・猫を飼った経験のあるかた。
・猫を飼える環境であること。
(一軒家またはペット可のマンションなど)
・完全室内飼いにしてくださるかた。
・一人暮らしのかた、繁殖目的のかた、
動物実験などの目的のかたはご遠慮ください!!
・福岡、熊本の方のみとさせて頂きます。
少しでも気になった方は
michichi548122@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
こちらのページ左側の『オーナーにメッセージ』からでも
私にメールが届きます。
メールの件名は『ラグドール』でお願いします。
質問などでも構いませんので、気になったかたは
メールお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
新しい飼い主さんが決定しました

パパ猫のりゅう君
ママ猫のももちゃん
夫婦ペアで、とっても優しい家庭にお迎えして頂きました

ももたちは友人の飼っていた猫です。
友人に子供が産まれ、お子さんが猫アレルギーのようで
手離すことになってしまいました。
お渡ししたのは先週の日曜日。
友人と旦那さんでお渡しに行ったので、私は付き添いしていないので
友人から聞いた話ですが。
ももは、最初は結構警戒心が強いんです。
しかし、新しい飼い主さん宅に着いた途端に甘えまくっていたらしく、
友人もとっても驚いていました!!
その日に新しい飼い主さんから写メも送って頂きました^^
ふたりとも、とってもリラックスしているようでした♪
りゅう君、ももちゃん、素敵な飼い主さんに出会えてよかったね~☆
Kさん、本当にありがとうございました

娘のかえでちゃん、引き続き飼い主さんを募集しています。
名前:かえで
年齢:3歳
避妊手術はしてありません。
とっても大人しくて、お利口さんです。
最初は人見知りするかもしれませんが、
慣れてくるととっても甘えん坊で、スリスリしてきますw
新しく飼い主さんになって頂けるかたに、いくつか条件がございます。
・一生、家族として愛情をもって最後まで育てて頂けるかた。
・猫を飼った経験のあるかた。
・猫を飼える環境であること。
(一軒家またはペット可のマンションなど)
・完全室内飼いにしてくださるかた。
・一人暮らしのかた、繁殖目的のかた、
動物実験などの目的のかたはご遠慮ください!!
・福岡、熊本の方のみとさせて頂きます。
少しでも気になった方は
michichi548122@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
こちらのページ左側の『オーナーにメッセージ』からでも
私にメールが届きます。
メールの件名は『ラグドール』でお願いします。
質問などでも構いませんので、気になったかたは
メールお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
2008年06月26日
嬉しい報告!!
なんと、うちのハナがママになりました
1度は産ませようと思ってはいましたが、
予定外に早い妊娠になってしまいました。
ハナとビビ、お互いが発情してから、隔離はしていたのですが、
隔離していた時には、もう遅かったようです。。。
出産するまでが大変でした。
6月5日の22時頃、産気づいたハナ。
しかし、何時間待っても1匹も産むことが出来ず。。。
最初は、頑張って息んでいましたが、
途中で寝てしまう始末。
しかし動物病院はもう、どこも開いていない。
ネットで調べても、夜間診察してくれる病院は福岡しかありませんでした。
私の車にはナビもついていないので、
福岡まで行って、場所が分からなくなって迷子になってしまっては
どうしようもない。
仕方なく今日は諦めて、
朝一で かかりつけの動物病院へ行くことにしました。
それを決めたのは朝の6時。
私は、不安で眠れるはずもなく。。。
朝の9時。
姉と一緒に動物病院へと出発。
先生に診てもらうと
【1匹も生まれてないの?】と言われ、
【生まれてないです】と答えました。
超音波で何匹入ってるかなど、調べてもらいました。
すると
【もう心臓が止まってしまってます】との事でした。
【心臓が動いてる子もいるけど、動きが弱いから
多分ダメでしょう・・・】と言われました。
【子猫は、お母さん猫よりも心臓の動きが早いはずだけど、
ゆっくりになってしまってるから、生まれたとしても厳しい】と。
頭が真っ白になりました。
ハナのお腹が大きい事に気づいてから、
お腹の中で一生懸命動いている赤ちゃんを見ていた私。
どんな子が生まれてくるのかと、想像を膨らませていた私。
確かに、昨日の夜から産めなかったのだから
ダメかもしれない。。。というのは覚悟していました。
でも、まさか全員ダメだなんて。
予想もしていませんでした。
前日に頑張って産もうとしているハナの姿が頭をよぎり、
胸が締め付けられました。
道に迷ってでも福岡まで行けば良かった。
そしたら助かってたかもしれない。
込み上げてくる涙を必死でこらえました
ハナにとって、出産自体が困難だったのです。
そして
【帝王切開になりますけど、子宮は残しますか?】と聞かれました。
私と姉は、ハナとビビの子を産ませたい。
けれど、ハナにとっては出産が難しい事。
また今回のように、夜中に産気づいてまた産めなかったら・・・
と思うと、やはり産ませない方が良い。
散々迷った結果、子宮を取ってもらう事にしました。
それから
【死産の場合は、白血病かもしれないので、
検査をしてみましょう】との事でした。
ハナは、前から白血病の疑いがありました。
うちに来た頃から皮毛が薄い箇所があったり、
結膜炎に毎月かかったり。
以前の診察では
【まだ幼いので、検査をしてもハッキリと分からないから
もう少し大人になってから検査したほうが良い】と
言われていたのです。
皮毛の薄かった所は、だんだん濃くなってきていたし、
結膜炎も、最近はなっていなかった。
ここにきて、ハナは病気かも・・・という否定できない事実。
認めたくない事実でした。
検査の結果を待っている間、私と姉は話し合いました。
もしハナが白血病だったら・・・と。
姉は、やっぱり子供を産ませたかったみたいで、
子宮を取ることを嫌がっていました。
でも、もし白血病なら子供は産ませない。
じゃあ、もし白血病じゃなかったら?
産ませたいけど、今度はハナの命が危なくなる。
どっちにしてもハナが、また出産をすることは無理なこと。
そして姉も私も、ハナが白血病の確率は90%と覚悟していました。
検査の結果が出て、獣医さんに呼ばれました。
結果は・・・
白血病でもなく、至って健康
ホントにホットとしました。
そして最後に獣医さんから
【本当に子宮を取ってしまっても良いですか?】と
聞かれました。
私たちが悩んでいたので、気を遣ってくれたのでしょうね。
しばらく考えていると
【子供を産ませたいんでしょう?
今度妊娠して、また絶対産めないという事はないですよ。
今度は産めるという保障もないですけど。
妊娠が分かったら、予定日などを把握して、夜中は私が待機しておきますから。】
と言ってくれたのです。
その言葉に背中を押され、子宮は残してもらう事にしました。
そしてハナは帝王切開のため、しばらく入院になりました。
ハナを残して家に帰りました。
すると昼の2時頃、動物病院から電話がありました。
【お腹を開けてみて、死産だったんですが、心臓が停止してすぐだったみたいで
蘇生をかけたら子猫が息を吹き返しました】と。
そして
【まだ子猫たちは自分でミルクを飲める元気もないから、
ミルクをあげないといけないけど、4時頃に迎えに来てください】
との事でした。
もう諦めていたので、本当に嬉しかったです
4時頃、ドキドキしながら迎えに行くと・・・
ハナのおっぱいを飲んでる③匹の子猫たちとご対面
私たちが迎えに行く間に、自分でおっぱいを飲めるほど
元気になってました!!

獣医さんから【まだまだ弱くて心配なので、しばらくは夜中も見ててください】
と言われ、翌日も診察になりました。
夜中も姉と交代で、猫の様子を見ました。
ちゃんとおっぱいも飲んでるし、ハナもお世話しています^^

翌日、私は仕事だったので姉に病院に連れて行ってもらいました。
先生からは
【おっぱいもちゃんと飲めてるみたいだし、あんまり神経質にならずに、
夜中は寝ても良いですよ】
と言って頂いたみたいです。
私が行っている動物病院には、友人が勤めています。
ハナが出産した日、友人と会ったのですが、
言葉を交わせませんでした。
その日の夜、友人から
【みちちの猫だと知らなかった。
危ないって聞いてたからびっくりした。
白い子、私もマッサージしたよ】
とメールが届きました。
友人は獣医ではなく、トリマーなんです。
このメールを見て、獣医さんだけでなく、病院の皆さんのおかげで
子猫たちは命が助かったんだと痛感しました。
諦めずに皆さんがマッサージしてくれたおかげ。
病院の皆さんの愛情のおかげです。
みなさんの愛情が子猫にも伝わったんでしょうか。
この病院に行って良かった!!
本当に感謝しても感謝しきれないくらいです
それから20日経ちましたが、子猫たちはとっても元気です
目も開き、乳歯も生えてきました
大きな声で鳴きます!!
ハナも健康だったし、子猫たちも元気に成長しています。
獣医さんも言われましたが
すべてが順調にいっています
子猫たちも、もう大丈夫そうなので
パパ猫のビビは、数日前にオカマさんになりました。
子猫の写真は、また後日アップします♪

1度は産ませようと思ってはいましたが、
予定外に早い妊娠になってしまいました。
ハナとビビ、お互いが発情してから、隔離はしていたのですが、
隔離していた時には、もう遅かったようです。。。
出産するまでが大変でした。
6月5日の22時頃、産気づいたハナ。
しかし、何時間待っても1匹も産むことが出来ず。。。
最初は、頑張って息んでいましたが、
途中で寝てしまう始末。
しかし動物病院はもう、どこも開いていない。
ネットで調べても、夜間診察してくれる病院は福岡しかありませんでした。
私の車にはナビもついていないので、
福岡まで行って、場所が分からなくなって迷子になってしまっては
どうしようもない。
仕方なく今日は諦めて、
朝一で かかりつけの動物病院へ行くことにしました。
それを決めたのは朝の6時。
私は、不安で眠れるはずもなく。。。
朝の9時。
姉と一緒に動物病院へと出発。
先生に診てもらうと
【1匹も生まれてないの?】と言われ、
【生まれてないです】と答えました。
超音波で何匹入ってるかなど、調べてもらいました。
すると
【もう心臓が止まってしまってます】との事でした。
【心臓が動いてる子もいるけど、動きが弱いから
多分ダメでしょう・・・】と言われました。
【子猫は、お母さん猫よりも心臓の動きが早いはずだけど、
ゆっくりになってしまってるから、生まれたとしても厳しい】と。
頭が真っ白になりました。
ハナのお腹が大きい事に気づいてから、
お腹の中で一生懸命動いている赤ちゃんを見ていた私。
どんな子が生まれてくるのかと、想像を膨らませていた私。
確かに、昨日の夜から産めなかったのだから
ダメかもしれない。。。というのは覚悟していました。
でも、まさか全員ダメだなんて。
予想もしていませんでした。
前日に頑張って産もうとしているハナの姿が頭をよぎり、
胸が締め付けられました。
道に迷ってでも福岡まで行けば良かった。
そしたら助かってたかもしれない。
込み上げてくる涙を必死でこらえました

ハナにとって、出産自体が困難だったのです。
そして
【帝王切開になりますけど、子宮は残しますか?】と聞かれました。
私と姉は、ハナとビビの子を産ませたい。
けれど、ハナにとっては出産が難しい事。
また今回のように、夜中に産気づいてまた産めなかったら・・・
と思うと、やはり産ませない方が良い。
散々迷った結果、子宮を取ってもらう事にしました。
それから
【死産の場合は、白血病かもしれないので、
検査をしてみましょう】との事でした。
ハナは、前から白血病の疑いがありました。
うちに来た頃から皮毛が薄い箇所があったり、
結膜炎に毎月かかったり。
以前の診察では
【まだ幼いので、検査をしてもハッキリと分からないから
もう少し大人になってから検査したほうが良い】と
言われていたのです。
皮毛の薄かった所は、だんだん濃くなってきていたし、
結膜炎も、最近はなっていなかった。
ここにきて、ハナは病気かも・・・という否定できない事実。
認めたくない事実でした。
検査の結果を待っている間、私と姉は話し合いました。
もしハナが白血病だったら・・・と。
姉は、やっぱり子供を産ませたかったみたいで、
子宮を取ることを嫌がっていました。
でも、もし白血病なら子供は産ませない。
じゃあ、もし白血病じゃなかったら?
産ませたいけど、今度はハナの命が危なくなる。
どっちにしてもハナが、また出産をすることは無理なこと。
そして姉も私も、ハナが白血病の確率は90%と覚悟していました。
検査の結果が出て、獣医さんに呼ばれました。
結果は・・・
白血病でもなく、至って健康

ホントにホットとしました。
そして最後に獣医さんから
【本当に子宮を取ってしまっても良いですか?】と
聞かれました。
私たちが悩んでいたので、気を遣ってくれたのでしょうね。
しばらく考えていると
【子供を産ませたいんでしょう?
今度妊娠して、また絶対産めないという事はないですよ。
今度は産めるという保障もないですけど。
妊娠が分かったら、予定日などを把握して、夜中は私が待機しておきますから。】
と言ってくれたのです。
その言葉に背中を押され、子宮は残してもらう事にしました。
そしてハナは帝王切開のため、しばらく入院になりました。
ハナを残して家に帰りました。
すると昼の2時頃、動物病院から電話がありました。
【お腹を開けてみて、死産だったんですが、心臓が停止してすぐだったみたいで
蘇生をかけたら子猫が息を吹き返しました】と。
そして
【まだ子猫たちは自分でミルクを飲める元気もないから、
ミルクをあげないといけないけど、4時頃に迎えに来てください】
との事でした。
もう諦めていたので、本当に嬉しかったです

4時頃、ドキドキしながら迎えに行くと・・・
ハナのおっぱいを飲んでる③匹の子猫たちとご対面

私たちが迎えに行く間に、自分でおっぱいを飲めるほど
元気になってました!!
獣医さんから【まだまだ弱くて心配なので、しばらくは夜中も見ててください】
と言われ、翌日も診察になりました。
夜中も姉と交代で、猫の様子を見ました。
ちゃんとおっぱいも飲んでるし、ハナもお世話しています^^
翌日、私は仕事だったので姉に病院に連れて行ってもらいました。
先生からは
【おっぱいもちゃんと飲めてるみたいだし、あんまり神経質にならずに、
夜中は寝ても良いですよ】
と言って頂いたみたいです。
私が行っている動物病院には、友人が勤めています。
ハナが出産した日、友人と会ったのですが、
言葉を交わせませんでした。
その日の夜、友人から
【みちちの猫だと知らなかった。
危ないって聞いてたからびっくりした。
白い子、私もマッサージしたよ】
とメールが届きました。
友人は獣医ではなく、トリマーなんです。
このメールを見て、獣医さんだけでなく、病院の皆さんのおかげで
子猫たちは命が助かったんだと痛感しました。
諦めずに皆さんがマッサージしてくれたおかげ。
病院の皆さんの愛情のおかげです。
みなさんの愛情が子猫にも伝わったんでしょうか。
この病院に行って良かった!!
本当に感謝しても感謝しきれないくらいです

それから20日経ちましたが、子猫たちはとっても元気です

目も開き、乳歯も生えてきました

大きな声で鳴きます!!
ハナも健康だったし、子猫たちも元気に成長しています。
獣医さんも言われましたが
すべてが順調にいっています

子猫たちも、もう大丈夫そうなので
パパ猫のビビは、数日前にオカマさんになりました。
子猫の写真は、また後日アップします♪


